リハーサル

7月31日開催の「第37回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」の本番前リハ―サルが、NHK交響楽団の本拠地・高輪演奏所(泉岳寺練習場)で簡単な打ち合わせを兼ねて行われました。
メンバーはNHK交響楽団ヴィオラ次席奏者の飛澤浩人さん率いるN響のスーパーカルテット(ヴァイオリンに宇根京子さんと横溝耕一さん、チェロが主席奏者の向山佳絵子さん)と、軽井沢ショパン倶楽部アーテイスト代表でもある我らが天才ピアニスト・横山幸雄さんでした。 曲目は「コンチェルト第2番」と「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」(いずれもピアノ&カルテット)、そして「序奏と華麗なるポロネーズ」(ピアノ&チェロ)です。
約2時間のリハでしたが初めてとは思えないほどスムーズで、このまますぐに本番といってもよいほどの内容でした。合間に時おり横山さんからテンポや強弱のコメントがあったり、カルテット内で役割分担の話が出たくらいで、曲が終わるたびにお互い拍手が湧いたりと和気あいあいとしたリハでした。 あとは当日のゲネプロを経て本番を待つばかりです。

   
    

【2016/07/26 23:39】 日常 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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