昨年秋のコンサート、そして謹賀新年

2018年も神奈川県の自宅で新年を迎えました。近くで初日の出を拝むことが出来、平和で実りある一年であることを祈りました。鶴岡八幡宮へ初詣にも出かけました。段葛から列が出来るほど多くの参拝客で賑わいましたが、なんとか本殿に辿り着きお神酒もいただきました。

        




さて時は前後しますが、先ずは昨年11月3日に軽井沢で開催されたコンサート報告をさせていただきます。2013年から紅葉の時期に毎年出演いただいている小林美恵さん、長谷川陽子さん、小林美恵さんによる人気と実力を兼ね備えたトリオ演奏、今年はショパンとともにショパンのピアノの孫弟子であるドビュッシー作品も演奏いただきました。
 
        


「第42回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」
11月3日(祝) = 秋の弦楽特集 ショパンとドビュッシー = 
Vin. 小林美恵 Vc. 長谷川陽子 Pf. 仲道祐子
チェロソナタ Op.65 
ピアノ三重奏曲 Op.8 以上ショパン
ヴァイオリンソナタ
ピアノ三重奏曲 以上ドビュッシー

   
 

ショパンはピアノの次にチェロを好み、チェロソナタは最晩年に作曲された美しい曲です。またドビュッシー作品は印象主義音楽とも言われ、いずれも色鮮やかな紅葉時期にぴったりの演奏となりました。軽井沢でピアノと弦の音がこれほど似合う季節は他にないでしょう、三人の素晴らしい演奏を聴くまでは冬を迎える気になれないほどとなりました。

    



昨年は「軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」を初めて丸10年が経ち、今年は新たな1年目を迎えます。2018年もアトリエブルックスと軽井沢ショパン倶楽部をどうぞ宜しくお願い致します。


【2018/01/07 22:55】 コンサート報告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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