弦楽の秋

すっかり秋色に染まった軽井沢、それは弦楽の似合う季節でもあります。今回は昨年の2013年11月10日に開催した「第27回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」の様子をご紹介します。

奏者は小林美恵さん(ヴァイオリン)、長谷川陽子さん(チェロ)、仲道祐子さん(ピアノ)、主な曲目は「ピアノ三重奏曲」「チェロソナタ」そして「序奏と華麗なる大ポロネーズ」でした。
またサラサーテ編曲によるノクターン2番(ヴァイオリン&ピアノ)や子犬のワルツ(ピアノソロ)なども加わり、コンサートに秋の彩を添えてくれました。
中でも「ピアノ三重奏曲」はショパン作曲中唯一のトリオ、演奏される機会も少なく注目が集まりました。とりわけ初登場の小林さんのヴァイオリンの深い音色に聴き手は酔いしれました。
また長谷川さんと仲道さんによる「チェロソナタ」と「序奏と華麗なるポロネーズ」も言うまでもなく、その勢いと説得力に聴衆は圧倒されました。

                  
       今が紅葉盛りの軽井沢、今年も3人の演奏が楽しみです。

            


【2014/10/28 11:22】 コンサート報告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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