河合りえ子陶画展のお知らせ

8月も中旬を過ぎ、このところ朝晩の涼しさが増してきました。夜になって表へ出ると驚くほど空気が冷たく、あちこちで虫の声も目立ちます
さて次回の美術展は8月23日(土)から、河合りえ子さんの陶画展を開催します。初日はオールショパンコンサートと同時開催、プレイエルピアノの調べと美しいポーセリンアート(絵付け皿)の世界をお楽しみください。
  
  

河合りえ子陶画展 
  8月23日(土)〜30日(土)
  11時〜17時   期間中無休 

河合りえ子 
原宿のポーセリンアートスクールを5年間のカリキュラムを経て卒業。その後英国に3年間滞在、当地やイタリアのスクールで学びながら、内外のセミナーやコンペティションに参加、帰国後鎌倉の自宅にて教室を始め、2007年にアトリエ・ラ・プリマベーラを設立。従来のスタイルに捕らわれない、自由で独自な世界を展開中。2006年鎌倉美術展入選、2008年第13回陶画舎大賞展ポピュラー賞受賞。
      
  
    
 
 
アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー  
軽井沢町旧軽井沢872  Tel/Fax:0267-42-1405 
聖パウロ教会より徒歩10分、光文荘(光文社保養所)より愛宕浄水場方面へ約150m上って左折すぐ
     

【2008/08/19 03:26】 絵画展情報 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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第四回オールショパンコンサート、終了しました。

さる8月2日、飯田俊明さんのオールショパンコンサートが開催されました。題して「第四回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」、当日は午前中から太陽が降り注ぎ、木々の緑が眩しいほどの好天でした。
プログラムは
ワルツ第2番 op.34-1 「華麗なる円舞曲」
ワルツ第7番 op.64-2
ワルツ第6番 op.64-1 「子犬のワルツ」
ノクターン第13番  op.48-1 
ノクターン第5番  op.15-2 
スケルツォ第2番 op.31
     −休憩−
エチュードop.25-1  「エオリアンハープ」
ポロネーズ第11番 遺作
マズルカ第51番 op.68-4
バラード第3番 op.47
ノクターン第20番 遺作
ポロネーズ第6番 op.53
    以下アンコール
Forest of The Piano(映画・ピアノの森メインテーマ)
プロローグ(映画・ウエストサイド・ストーリーより)
でした。    
    
   

タキシード姿でさっそうと現れた飯田さん、軽快なリズムでワルツを弾き始め、その演奏は当初からアトリエ全体に深く響きわたりました。なかでもノクターン13番の演奏は大変情感豊か、聴く者をドラマチックな世界へと引き込んでくれました。またスケルツォ2番では、ダイナミックな演奏が私たちを大いに魅了しました。 後半は一転してTシャツ姿、軽妙なトークを交えながらも音色は冴え、特にバラード3番からノクターン遺作にかけては、そのダイナミズムと染み入るような旋律が私たちの心を捉えました。
またアンコールでは「ピアノの森」のメロディーが軽井沢の緑に溶け込み、ラストの「ウェストサイド・ストーリー」では周囲にさらなる躍動感をもたらしました。
今回のオールショパンコンサートは男性ならではの迫力と深い音色が聴衆の心をつかみ、私たちに多くのエネルギーを与えてくれたようです。
ピアニストの飯田俊明さん、そして遠くからもお越しいただいた多くのお客様に心から感謝申し上げます。 
    

        



【2008/08/06 15:30】 コンサート報告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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