クリスマスイルミネーション

もうすぐクリスマス、色鮮やかなツリーや飾り付けで街は華やぎ、クリスチャンでなくとも心躍る季節となりました。最近は一般民家でもイルミネーションで飾り立て、まるで家ごと豪華な衣装をまとったかのようです。軽井沢も例外ではありませんが、明治時代にカナダ人宣教師、A.C.ショー氏が見出した避暑地であるためか、人口に比べて教会の多いことがひとつの特徴です。そこで旧軽井沢周辺のいくつかの教会を歩いてみました。
左上から時計回りに聖パウロ教会、ユニオン教会、軽井沢教会、それから某ホテルのチャペルです。綺麗ですが街の華やかさと比べたらいく分控え目、ショー氏が明治半ばに設立した軽井沢初の教会、日本聖公会堂(ショー記念礼拝堂)にいたっては中から漏れる灯りのみでした。軽井沢では季節に関わらず、夜も11時になれば居酒屋やコンビニもすべて閉店します。クリスマスなどの祝い事を家庭や教会で静かに催すのであれば、これが本来の姿なのかもしれません。ちなみにアトリエの庭にもモミの木が生えていますが、ツリーとしてはあまりにも巨大すぎるのでこちらは年中真っ暗です。

      

       

そのほかの様子も3枚、左上から旧軽井沢銀座の軽井沢郵便局(現在は観光協会)とロータリーのイルミネーション、そして最後にレストランのウィンドゥデコレーションです。  
みなさん、どうぞ良い年をお迎えください。   

   
   

              

【2007/12/21 22:30】 日常 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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初雪

昨夜から今朝にかけて初雪が降りました。これまで風花が舞うことは何度かありましたが、積もるのは今シーズン初めてです。10cm近くは積もったでしょうか、一晩で白銀の世界に変わりました。日曜日なので朝寝坊したあと、卸したてのスノーシューズを履いて外へ飛び出しました。
新雪の感触をかみしめながら、アトリエ前の道を何度も往復しました。パウダースノーに反射する太陽が眩しく、ときおり目の前が真っ白になりました。そのたびに自分はまだ夢の中にいるのかと思いました。それから旧軽井沢銀座まで出て、お昼のパンを買いました。雪にもかかわらず多くの人出、少し身体が暖まりました。
軽井沢では大雪は降らないそうですが、気温が低いので積もると春まで根雪で残るケースが多いとのこと、そうなるとこの雪とも3ヶ月余りの付き合いです。



     
    

【2007/12/16 18:32】 日常 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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