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		<title>アトリエブルックスの軽井沢便り</title>
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		<description>アトリエブルックス 軽井沢ギャラリーの展示・コンサート情報です。次回美術展は来年4月24日から伊藤彰規さん、ショパンコンサートは5月2日の横山幸雄さんのピアノ演奏(4回シリーズの2回目)です。どうぞお楽しみに♪</description>
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		<title>横山幸雄オールショパンコンサートのご報告</title>
		<description>「第10回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」が11月1日に開催されました。 
今回は来年のショパン生誕200年を記念しての特別企画、横山幸雄さんによる作曲年代順別全4回シリーズ*の第1回目となります。 
当日は絶好の紅葉日和、大変多くのお客様にお越しいただき、和やかな雰囲気でスタートし</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <font color="#993300" size="2"><strong>「第10回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム」が11月1日に開催されました。 
<br />今回は来年のショパン生誕200年を記念しての特別企画、横山幸雄さんによる作曲年代順別全4回シリーズ*の第1回目となります。 
<br />当日は絶好の紅葉日和、大変多くのお客様にお越しいただき、和やかな雰囲気でスタートしました。 
<br />演奏に先立ち、「僕はアンティークのプレイエルピアノを複数台所有するほどのプレイエルファン」という、ショパンの気持ちを代弁するような横山さんの挨拶が印象的でした。 
<br />第一回目の曲目は主に初期の作品で 
<br />第一部 
<br />3つのノクターンOp.9 (第1,2,3番) 
<br />12の練習曲Op.10 (全曲) 
<br />第二部 
<br />4つのマズルカOp.24 (第14,15,16,17番) 
<br />12の練習曲Op.25 (全曲) 
<br />アンコール 
<br />ノクターンOp.15の2 (第5番) 
<br />マズルカOp.17の2 (第11番)&nbsp;
<br />以後ティータイムでした。&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<br />&nbsp; 
<br />&nbsp;&nbsp;<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010044_sh01.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010044_sh01s.jpg" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010004.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010004s.jpg" /></a>&nbsp;&nbsp; 
<br />
<br />さて冒頭のノクターン第1番のまろやかな音色を聴いた瞬間から、開場は当時のサロンにタイムスリップしたような雰囲気に包まれました。これらノクターンの3曲はいずれもマリー・プレイエル(当時のプレイエル社長婦人)に捧げられたもの、4回シリーズの初っ端を飾るにふさわしい横山さんの粋な演出となりました。 
<br />また練習曲の全曲演奏ではショパンの若々しいエネルギーがほとばしり、各曲が明確な個性を放ちながら、作品10全体の完成度を高め合っているように感じました。 第二部の作品25も同様、横山さんの全曲演奏の中で聴く1曲1曲は、一つの曲だけをとり上げる演奏とは異なるスケールの大きさと満足感を得ることが出来ました。&nbsp; 
<br />第二部のマズルカ4曲では、民族的なリズムと高揚感がさりげなく披露され、ショパンの原体験がさらに身近に感じられました。 
<br />また練習曲作品25では、曲が進むたびによりいっそう作曲家の世界に浸って行くことが出来ました。特に終盤の「木枯らし」や「大洋」のクライマックスでは、ショパンの魂が横山さんに乗り移ったような迫力を感じました。 
<br />今回のオールショパンプログラムは、横山さんの天才的なテクニックと表現力を目の当たりにしたサロンコンサートとなりました。 
<br />同時に繊細かつ優美な演奏で最上の心地良さを感じさてくれたのは、横山さんのプレイエルピアノへの親しみと、ショパンに対する深い愛情がそうさせたのだと思いました。&nbsp; 
<br />
<br />&nbsp; <a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010016.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010016s.jpg" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010033.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/M1010033s.jpg" /></a><br clear="all" />&nbsp; 
<br />アンコールの美しいノクターン第5番を披露した後に最後に弾いたマズルカ第11番、それは切ないほどの小品でしたが、哀調帯びた旋律に向かうピアニストの姿は、まさしくショパンそのものに思えました。 
<br />ピアニスト横山幸雄さんと、遠くからもお出でいただいたお客様に心から感謝申し上げます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<br /></strong></font>
<br /><font color="#993300">*なお次回は来年5月2日の開催予定、曲目はプレリュード全曲、バラード第1番、スケルツォ第2番ほかです。皆様のご来場を心からお待ちしております。 
<br /></font>&nbsp; 
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-08T23:13:47+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ひろ　</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://brooks.dtiblog.com/blog-entry-33.html">
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		<title>高柳裕ガラス絵展のご報告</title>
		<description>高柳裕ガラス絵展が10月25日〜11月8日まで開催されました。 
今回のメインテーマは「星座」、約20点のガラス絵と数点の版画が展示されました。 　　　 
ガラス絵とは以前もお伝えしたようにガラスの裏側に絵の具で描き(高柳さんの場合は水彩)、それを反対側から見るものです。ガラスと絵の具の間はほ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <font color="#993300" size="2"><strong>高柳裕ガラス絵展が10月25日〜11月8日まで開催されました。 
<br />今回のメインテーマは「星座」、約20点のガラス絵と数点の版画が展示されました。 　　　 
<br />ガラス絵とは以前もお伝えしたようにガラスの裏側に絵の具で描き(高柳さんの場合は水彩)、それを反対側から見るものです。ガラスと絵の具の間はほぼ真空になるため、屈折率が低く、鮮やかな色彩と輝きが得られます。 
<br />12星座全てを作品化したもののいくつかは、宇宙をイメージした濃いブルーで彩られています。そこに乙女や天秤などのモチーフが描かれ、見る者は夜空に散りばめられた夢物語を眺めているようです。そうかと思えば濃いピンク色やグリーンで周囲を彩られた作品もあり、さながら宝石箱のようでもあります。 
<br />しかし油絵や水彩画とは異なり、どの色彩も深くてビビッド、研ぎ澄まされた刃物のような輝きを放っています。そこに緊張感を生み出し、作品としての効果を高めているのかもしれません。&nbsp; 
<br />
<br />　　</strong><a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000341.jpg"><strong><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000341s.jpg" /></strong></a><strong>　　　　　　</strong><a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000340.jpg"><strong><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000340s.jpg" /></strong></a> 
<br /><strong>　</strong>おとめ座　(2009年 18&times;12cm)　　　おひつじ座　(同) 
<br /><strong>また初日にはオープニングが開催され、高柳さんの職場(聖徳大学)の同僚である黒柳伸子さんによるピアノ演奏が披露されました。 曲目はベートーヴェンピアノソナタ第11番と第23番「熱情」でした。&nbsp; 
<br />当日は小雨混じりのお天気でしたが、紅葉シーズンということもあり、多くのお客様にお越しいただきました。もちろんピアノはギャラリー常設のプレイエル、高柳さんの作品説明を交えたトークの後、さっそく演奏が始まりました。 
<br />まずはソナタ第11番、軽やかで華やかなメロディーはまるでモーツァルトを思わせるよう、ベートーヴェンが手本にしていたのも頷けました。 
<br />またソナタ第23番「熱情」では激しさと力強さが感じられ、大作曲家の特徴がよく表現されていました。 
<br />今回はベートーヴェンをプレイエルピアノで弾くという初の試みでしたが、黒柳さんの的確な演奏技術が緩急入り混じった難曲を上手く流れに乗せ、見事に弾ききったという感じでした。 
<br />ピアニストの黒柳伸子さんとお越しいただいたお客様に深く感謝申し上げます。&nbsp; 
<br />&nbsp;&nbsp; 
<br /></strong></font>　　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000336.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000336s.jpg" /></a>　　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000344.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000344s.jpg" /></a><br clear="all" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#993300">黒柳伸子さん　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; うお座 (同) 
<br /></font>
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>絵画展報告</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-08T22:42:12+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ひろ　</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<link>http://brooks.dtiblog.com/blog-entry-30.html</link>
		<title>横山幸雄オールショパンコンサートのお知らせ</title>
		<description>軽井沢もすっかり寒くなり、どの家庭や別荘でも暖房を入れるようになりました。時には零度近くまで下がる夜もあり、そんな日は東京の真冬並みの気候です。木々の葉もあちこちで色付き始め、10月下旬からの紅葉シーズンが待ち遠しいのもこの時期です。&amp;nbsp; 
&amp;nbsp;さてお待ちかね、</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <font color="#993300"><font size="2"><strong>軽井沢もすっかり寒くなり、どの家庭や別荘でも暖房を入れるようになりました。時には零度近くまで下がる夜もあり、そんな日は東京の真冬並みの気候です。木々の葉もあちこちで色付き始め、10月下旬からの紅葉シーズンが待ち遠しいのもこの時期です。&nbsp; 
<br />&nbsp;さてお待ちかね、</strong><strong>11月1日(日)開催の第10回軽井沢で楽しむオールショパンプログラムのお知らせです。&nbsp; 
<br />今回は2010年のショパン生誕200年を記念してあの横山幸雄さんが登場、来年秋にかけて作曲年代順に全四回シリーズの演奏です。 
<br />ちなみに第一回目の11月1日は初期の作品が中心、ノクターンなどに加えてエチュードを全曲披露と大変聴き応えのあるプログラムです。 
<br />いつものようにピアノはショパンの愛したプレイエル、会場は総定員50名のギャラリー(天井高5.8m)＆サロンです。 
<br />紅葉の軽井沢で皆さんも是非、横山さんの奏でるショパンの息吹を間近で感じてみませんか？&nbsp; 
<br />
<br /></strong></font>　　<a target="_blank" href="http://1.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000147.jpg"><font size="2"><strong><img alt="" border="0" src="http://1.dtiblog.com/b/brooks/file/D1000147s.jpg" /></strong></font></a><font size="2"><strong>　　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/SANY0118a.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/SANY0118as.jpg" /></a> 
<br />
<br /></strong></font><strong><font size="2"><font color="#993300">「軽井沢で楽しむオールショパンプログラム ショパン生誕200年特別企画」 
<br /></font>日時 : 2009年11月1日(日)　午後2時開場、3時開演 
<br />ピアニスト : 横山幸雄 
<br />入場料 : 8千円　お茶・ケーキ付　&lt;定員50名様&gt; 
<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ティータイムにはピアニストも参加します 
<br />曲目 : 3つのノクターン作品9、4つのマズルカ作品24、エチュード 
<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 作品10＆25全曲 
<br />使用ピアノ : プレイエルグランドピアノP190 (2006年製造)&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<br /><font color="#ff9900" size="3">
<br /></font></font></strong><div><font size="2">横山幸雄・・・1971年東京生まれ。 1990年パリ国立高等音楽院卒業。同年のショパン国際コンクールにおいて歴代日本人として最年少入賞の快挙(1位なしの3位)を達成、以後人気実力ともに音楽界をリードするトップアーティストとして活動を続けている。レパートリーは古典から近現代まで、独奏曲・室内楽・協奏曲すべての分野において圧倒的な幅の広さを誇り、内外の一流オーケストラや著名アーティストとの共演も数多い。またショパンやベートーヴェン、ラヴェルの全曲演奏会など、自ら企画する数々の意欲的な取り組みにより高い評価を確立してきた。現在は、2010年に生誕200年を迎えるショパンシリーズを全国各地で展開している。</font></div><strong><font size="2">&nbsp; 
<br />なお横山さんによる二回目のオールショパンコンサート(全四回シリーズ)は来年5月2日に開催予定、24の前奏曲(全曲)、幻想即興曲、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ、バラード第1番、スケルツォ第2番、ノクターン遺作を演奏します。</font></strong><font size="2"><strong><font color="#993300"> 
<br />
<br />
<br />アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー</font>&nbsp; 
<br /></strong>長野県軽井沢町旧軽井沢872　 
<br />新幹線軽井沢駅北口より2.5Km　聖パウロ教会より徒歩10分 
<br />ご予約・お問合せは電話0267-42-1405またはメール</font><a href="mailto:brooks@violet.plala.or.jp"><font color="#3366ff" size="2">brooks@violet.plala.or.jp</font></a><font size="2">までお待ちしております。&nbsp;</font><strong><font size="2">&nbsp; 
<br /></font></strong></font>　　 
<br />　　 <a target="_blank" href="http://1.dtiblog.com/b/brooks/file/20090925010139.jpg"><img alt="" border="0" src="http://1.dtiblog.com/b/brooks/file/20090925010139s.jpg" /></a>　　 <a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090926115216.jpg"><img alt="" border="0" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090926115216s.jpg" /></a><br clear="all" />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コンサート情報</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-01T01:48:48+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ひろ　</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://brooks.dtiblog.com/blog-entry-31.html">
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		<title>高柳裕 ガラス絵展のお知らせ</title>
		<description>9月半ばを過ぎると、軽井沢は急に寒くなります。朝晩の気温は10℃を切ることもあり、暖房が恋しくなるのもこの頃から、札幌の気候に近いと言われのも頷けます。 
さて10月25日から始まる高柳裕さんの当アトリエでの二度目の</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <font color="#993300"><strong>9月半ばを過ぎると、軽井沢は急に寒くなります。朝晩の気温は10℃を切ることもあり、暖房が恋しくなるのもこの頃から、札幌の気候に近いと言われのも頷けます。 
<br /></strong></font><font color="#993300" size="2"><strong>さて10月25日から始まる高柳裕さんの当アトリエでの二度目の個展のお知らせです。 
<br />今年は趣が異なり、日本ではまだ珍しいガラス絵による個展です。 
<br />ガラス絵とは、ガラスに絵の具(高柳さんの場合は水彩)で対象を描き、それを反対側から見るものです。 
<br />もとは中世ヨーロッパで広まり、日本でも意外に古く、江戸後期にオランダやポルトガル人によって伝わったそうです。 
<br />ガラスを通して見る対象は明るく華やかな印象、ステンドグラスの輝きのようです。 
<br />今回は高柳さんお得意の歴史上人物を独特の視点で描いたものや、勢い溢れるタッチで描かれた12星座など約二十数点を展示・販売予定です。&nbsp; 
<br />また初日にはオープニングイベントを開催、作家のギャラリートークやプレイエルピアノによる無料コンサートが開催されます。&nbsp; 
<br />ちょうど紅葉が見頃の季節、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 
<br />&nbsp;&nbsp; 
<br />「高柳裕　ガラス絵展」 
<br />10月25日(日)〜11月8日(日)　10時〜17時 
<br /></strong></font><font color="#993300" size="2"><strong>&lt;11月4日休廊、初日のみ12時から&gt;</strong>　 
<br />なお11月1日はショパンコンサート開催のため14時から有料・ご予約制となります 
<br /></font><font size="2"><font color="#993300"><strong>10月25日、同オープニングイベント</strong>(いずれも入場無料)<strong> 
<br /></strong>13時〜 簡単なオープニングパーティ 
<br />14時〜 作家<strong>高柳裕</strong>さんによるギャラリートーク 
<br />15時〜 ピアニスト<strong>黒柳伸子</strong>さんによるプレイエルピアノの演奏。曲目はベートーヴェン作曲ピアノソナタ11＆23番「熱情」&nbsp;&nbsp; 
<br />
<br /><strong>　　　　　　　　　　　　　</strong></font></font><a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20091011235933.jpg"><font color="#993300" size="2"><strong><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20091011235933s.jpg" /></strong></font></a><font color="#993300" size="2"><strong>　&nbsp; 
<br /></strong></font><span style="FONT-SIZE: 10pt">
<br /><font color="#993300">高柳裕・・・画家　東京芸術大学大学院油画科卒。７６年版画グランプリ展大賞受賞。７８年国際青年美術家展、読売新聞社賞、８６年文化庁優秀作品買い上げ。 ８８年ソウル国際版画ビエンナーレ優秀賞受賞。９８年に現代版画の旗手《高柳裕展》を青梅市立美術館で開催。作品は初期の金属凸版を使用した、カラフルで凹凸（エンボス）のある作品と、その後のシルクスクリーン技法のシンプルな「支点シリーズ」等に大別され、作品は国内外の美術館に収蔵されている。また版画のみならず、水彩画やガラス絵などその活動は多岐にわたる。今年10月3日まで朝日新聞「俳壇・歌壇」に挿絵を連載。 
<br />
<br />黒柳伸子・・・ピアニスト　<span style="FONT-SIZE: 10pt">武蔵野音楽大学ピアノ科卒、福井直秋賞を得て同大学院修了。修了論文は《スクリャービンの後期の和声　V.デルノワの方法論とその応用》。'91年イタリア・ヴェルチェリ市ヴィオッティ国際コンクールにてディプロマ取得。'98年高知県立美術館プロデュースの環境音楽《水辺の情景》の初演及びレコーディングに参加。'97年より毎年霧島みやまコンセールに於ける《みやまの夏　ミュージックキャンプ》にてピアノ演奏法の講師を務める。谷康子、的場喜美、ヤン・ホラーク、ジョルジュ・ナードル、平尾はるなの各氏に師事。クロード・エルフェ、アレクサンドル・ムンドヤンツ、アレクサンドル・ブディオニーの各氏のマスターコース受講。</span>&nbsp; 
<br />
<br />
<br /><strong><font color="#993300">アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー</font><font color="#993300" size="2">&nbsp; 
<br /></font></strong><font color="#993300" size="2">長野県軽井沢町旧軽井沢872　　 
<br />新幹線軽井沢駅北口より2.5Km　聖パウロ教会より徒歩10分 
<br />?:0267-42-1405　ﾒｰﾙ:</font><a href="mailto:brooks@violet.plala.or.jp"><font color="#3366ff" size="2"><strong>brooks@violet.plala.or.jp</strong></font></a><font color="#993300" size="2">&nbsp;</font><strong><font color="#993300" size="2">&nbsp; 
<br /></font></strong>　　 
<br />　　 <a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20091013124605.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20091013124605s.jpg" /></a>　 &nbsp;<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090926115216.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090926115216s.jpg" /></a></font></span>&nbsp; 
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>絵画展情報</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-25T12:20:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ひろ　</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://brooks.dtiblog.com/blog-entry-29.html">
		<link>http://brooks.dtiblog.com/blog-entry-29.html</link>
		<title>アトリエブルックス展</title>
		<description>アトリエブルックス展が8月20日から開催されました。 
今回は当アトリエが新たに考案・発売した円形のアイランドキッチンの実物展示がメインです。 
円形のキッチンと言ってもまん丸ではありません。 
おおよそ5/8円で、残り3/8部分が欠けて円の中心に食い込んで、そこにシンクとIHク</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <strong><font color="#008080" size="2">アトリエブルックス展が8月20日から開催されました。 
<br />今回は当アトリエが新たに考案・発売した円形のアイランドキッチンの実物展示がメインです。 
<br />円形のキッチンと言ってもまん丸ではありません。 
<br />おおよそ5/8円で、残り3/8部分が欠けて円の中心に食い込んで、そこにシンクとIHクッキングヒータや調理スペースが設けてあります。 
<br />さらに5/8円の弧にあたる円卓部分で6人がゆったりと食事をとることが出来る、そこが当アイランドキッチンの特徴です。 
<br />つまりはキッチンと丸テーブルが合体したものなのです。 
<br />画像でもお判りのように、調理人(たとえば奥様)は5/8円のほぼ中心付近で、円卓に座って食事する人(同ご家族)に囲まれて調理が出来ます。 
<br />奥様が手を伸ばせば各々ご家族に配膳も可能ですし、コミュニケーションも弾みます。 
<br />間隔を詰めれば8人まで座れるので、お客様を招いてのお食事会やちょっとしたパーティーも楽しめます。 
<br />また調理する付近の床を10cm程度下げれば、ご家族やお客様はカウンターチェアのように座面の高い椅子ではなく、普通の高さのダイニングチェアーに腰掛けることも可能です。&nbsp; 
<br />
<br />　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234626.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234626s.jpg" /></a>　　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234654.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234654s.jpg" /></a><br clear="all" />
<br />アトリエブルックスのアイランドキッチンは他にも2バリエーション(今回は模型にて展示)を揃え、壁にぴったり付けられる省スペースのものと8人掛け(最大10人)の大きなものがあります。 
<br />ただどれも基本は円形でコンセプトは同じ、お部屋の広さやご利用人数によって選択が可能です。 
<br />また実物展示のキッチンも含めた3バリエーション全てが、国内とヨーロッパで意匠登録済というのも大きな特徴です(米国・中国でも申請中) 
<br />つまり新規性と独創性という点で、他に類を見ないキッチンであるとことが認められました。 
<br />新たな発想と形、そして使い易さのもとに誕生した次世代キッチン、皆さんもお試しになってみませんか？&nbsp; 
<br />
<br />　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234713.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234713s.jpg" /></a>　　<a target="_blank" href="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234855.jpg"><img border="0" alt="" src="http://14.dtiblog.com/b/brooks/file/20090822234855s.jpg" /></a><br clear="all" />
<br />なお今回の展示会では当アトリエデザインの卵型バス・トイレ(いずれ意匠登録済)の模型や、デザイナーの抽象画も展示しています。 
<br />アトリエブルックス展は8月31日まで(27,28日は休廊)、住宅や別荘の新築やリフォームをお考えの皆様、どうぞお気軽にお立ち寄りください。</font></strong>　　 
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		<dc:subject>絵画展情報</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-22T23:51:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ひろ　</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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